生体力学を応用した科学的アプローチの整体スクール【メディカル整体アカデミー】
2021.09.29

自分なりの工夫やアレンジがもたらすデメリット?

こんにちは。

メディカル整体アカデミー(MSA)

代表の沖野です。

 

このブログでは、整体師という仕事を、より身近に感じてもらうために・・・。

 

「整体師って、どんな仕事なの?」

「整体師って、正直儲かるの?」

 

など皆さんが本当に知りたい、整体業界の真実について・・・。

いろいろとお伝えできればと考えています。

 

今回は、以下の内容をお伝えしていきます。

   

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この記事の目次

 

1.すごいなぁ、工夫やアレンジができる人たち・・・

2.ちょっと待って、冷静に考えてみると?

3.まずは言われた内容に、限界まで取り組んでみる

 

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すごいなぁ、工夫やアレンジができる人たち・・・


あの人はいつもおもしろいこと考えて、いろいろ提案してて、スゴイなぁ。

あなたの職場にも、こんな憧れの同僚や先輩が一人や二人いないでしょうか。

 

教えてもらった内容を、自分なりにアレンジするのがうまい。

仕事を効率化、最適化して、時短で取り組むのが上手。

 

こういった工夫は、なかなか自発的に思い浮かばない、という方も多いはず。

要領良く仕事する彼ら、彼女らは、本当にすごく見えたりしますよね。

 

しかし・・・。

 

自分なりの工夫やアレンジをした内容が、本当に結果につながるのか?

工夫やアレンジをする前に、今一度考えてみても良いかもしれません。

 

すると、メリットだけでなく、デメリットも見えてくることがあるのです。

     

ちょっと待って、冷静に考えてみると?


どういうことか?

 

それは、自分なりに工夫やアレンジをした内容が、結果につながらない。

実は、専門家からすると、こんなケースが教え子に非常に多いからです。

 

先生や先輩が教えた内容というのは、一番効果の出る内容になっています。

その内容を変えたり、省略したりするのは、冷静に考えてみたとき・・・。

 

果たして正しいのでしょうか?

 

あなたにも経験がありませんか?

良かれと思って、取り組んだ内容が実は逆効果だったということが。

 

自分なりに工夫やアレンジをすることが、実は余計なお金や時間、労力につながる。

特に、経験が浅いうちによく考えずに取り組んでしまうと、こういうことが良くあります。

     

まずは言われた内容に、限界まで取り組んでみる


それでも、自分なりの工夫やアレンジに挑戦したいと思う瞬間はあるでしょう。

それでは、どのタイミングで自分なりの工夫やアレンジをするべきなのか?

 

一つの基準が、そのスキルについて、限界を感じたとき。

 

今まで通りにやっているけれど、お客様に喜んでもらえないことが増えた。

今まで通りにやっているけれど、リピートしてもらえない。

 

こんなタイミングが来たとき、自分なりの工夫やアレンジに挑戦すると良いでしょう。

 

それまでは先生や先輩に言われた内容を、一度は極めてみることをオススメします。

言われたことをやり続けることで、新しく見えてくることが必ずあるはずです。

 

※先生や先輩に言われたことに、「思考停止しろ」、と言いたいわけではありません。

疑問等あれば、積極的に質問してみてくださいね。

   


 

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それでは、

また次回の記事も、

楽しみにしていてください。

 

 

 

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