生体力学を応用した科学的アプローチの整体スクール【メディカル整体アカデミー】
2021.12.13

患者さんの話を聞かない勇気を持つと・・・

こんにちは。

メディカル整体アカデミー(MSA)

代表の沖野です。

 

このブログでは、整体師という仕事を、より身近に感じてもらうために・・・。

 

「整体師って、どんな仕事なの?」

「整体師って、正直儲かるの?」

 

など皆さんが本当に知りたい、整体業界の真実について・・・。

いろいろとお伝えできればと考えています。

 

今回は、以下の内容をお伝えしていきます。

   

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この記事の目次

 

1→「ここが痛いんです、どうにかしてください!」

2→承認、共感、傾聴・・・が患者さんを苦しめる!?

3→表面上の解決ではなく、根本解決を目指す勇気を

 

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「ここが痛いんです、どうにかしてください!」


あなたは、目の前にいる患者さんにこう言われたら、どうするでしょうか?

 

おそらく多くの方が、患者さんの言われるままに・・・。

言われた部分を中心に治療をスタートしてしまうのではないでしょうか。

 

しかし、ゴッドハンドと呼ばれるような超一流の治療家は違います。

ここでは、患者さんが言うことを“無視”します。

 

なぜ、無視するのか?

それは、患者さんには、痛みや違和感の原因が正しく分かっていないから。

 

正しい知識がない人の言う通りにしても、痛みや違和感は決して取り除けません。

 

承認、共感、傾聴・・・が患者さんを苦しめる!?


承認、共感、傾聴・・・。

コミュニケーションで、これらのスキルが重要であることはご存知の方も多いはず。

 

しかし、時として、これらのスキルが問題解決から遠ざける場合もあります。

冒頭の例え話を思い出してください。

 

承認、共感、傾聴が大事!

こう考えていたら、患者さんの言葉を無視して、治療すると言うのはなかなか難しい。

 

しかし、問題を解決に導いていくためには、このようなアプローチも必要なのです。

 

承認、共感、傾聴・・・。

これらのスキルが、時として患者さんを苦しめることもある。

と言うことを、専門家として心得ておく必要があります。

 

表面上の解決ではなく、根本解決を目指す勇気を


ここに挙げた思考や行動と言うのは、治療家にとってストレスになるかもしれません。

時には、患者さんから文句や非難の言葉を浴びることもあるかもしれません。

 

しかし・・・。

 

問題を根本から解決する、と言うことを考えた時、何が正しい行動なのか?

と言う視点から考えてみると、どうでしょうか。

 

患者さんの言う通り治療してみて、数日で同じような状態に戻ってしまったら?

一体、何が正しいのか?

 

長期的な視点で考えてみると、分かることがあるはずです。

 


 

メディカル整体アカデミーでは、座学と実技に分けて勉強していきます。

ただ押せるようになっても意味がありません。

 

なぜ肩こり、腰痛が引き起こされているのか?

なぜ改善がされていかないのか?

そのために、何をするのが正しいのか?

 

これらを分解して勉強していきます!

これらを理解することで本当の治療が見えてきます。

 


 

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それでは、

また次回の記事も、

楽しみにしていてください。

 

 

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